当院は、2007年6月に開院したばかりの病院です。 同じ法人の新須磨病院や、近隣の急性期病院からハビリを必要とする患者さんを中心に受け入れています。 「生活に近い環境づくり」をモットーに、よりよい病棟環境の提供に努めており、入院患者さんが、元の生活に近い状態で退院できるよう、全職員がそれぞれの業務にやりがいをもって対応しています。 個々の患者さんに合ったオーダーメイドのリハビリテーションを積極的に展開していきます。
新須磨リハビリテーション病院 院長 神代尚芳
神代 尚芳(こうじろ なおよし) Naoyoshi Kojiro
1945年生まれ
東北大学工学部卒業後、理論物理学(素粒子論)の研究を経て大阪大学医学部へ入学。
医師となり、在宅での看取りを支えつつ、福祉活動やコミュニティづくりなどに活躍する。
現在は主に生活に根付いたリハビリ医療に精を出している。
2007年6月 新須磨リハビリテーション病院 院長に就任

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